横浜国際映画祭に応募しました
横浜国際映画祭に応募しました
2022年に映画を完成させ、その年の12月に先行上映会を実施し、公開上映へと進む予定ではありましたが、映画上映は思いのほか難しく、それでも皆さまのご支援ご協力によって完成させた映画をこのまま眠らせておくわけには参りません。
ほそぼそと自主上映というかたちで続けてはきましたが、4年もの月日を経てそれさえも難しい。私にとって最初で最後の作品です。観てくださった方は感動してくださいました。そうした方の支援もあって、この度「横浜国際映画祭」へ応募しました。
この映画は明治の物語ではありますが、今に通じる多くの課題をふくんでおります。移民問題、人種差別、伝染病(当時はスペイン風邪で現在はコロナ)そこに一筋の灯りヲともしていると自負しております。だからこそ、多くの人にみてもらいたい
それが映画祭への参加を決断させました。皆様のご支援よろしくお願いいたします
これからのスケジュールは都度都度報告いたしていきます
石谷洋子
